医療の道を目指す高校生が高知市の病院で医師や薬剤師の仕事を体験しました。
医療体験ラボは高知赤十字病院とテレビ高知が企画し今回で4回目です。医療の道を目指す高校生12人が参加しました。

手術室では実際の手術で使われている器具に触れることができ、模擬の血管を縫合したほか手術支援ロボットの操作を体験。

薬剤部では薬が正しく患者に届くまでの流れを学びました。

また、最大520倍に拡大できるカメラがついた内視鏡を使って、腫瘍をとる処置にも挑戦し、検査や治療の流れを教わっていました。
(高校生)
「将来について良い経験になった。色々な困難とかあると思うがそれを乗り越え自分の力にしていきたい」
(室戸市出身 高校生)
「室戸市は高齢化が進んでいて、病院も少なくなっているのでそこで私が医療従事者になってたくさんの人の命を救えたら」
(高知赤十字病院 内視鏡センター 内多訓久医師)
「きょうはかなり意識が高い人達がいた。ぜひ高知に残ってもらってそれが高知の医療をもっと豊かにしていく」














