看護への理解を深めてもらおうというイベントです。山口県下関市の病院で4日、小中学生が看護の仕事を体験しました。

「ふれあい看護体験」は、下関市立市民病院が開いたイベントです。
看護に興味がある市内の小中学生8人が参加し、血圧の測り方や心臓マッサージ、AEDの使い方などを学びました。
参加者
「参加したのは、入院したことがあって、それで看護師さん、かっこいいなと思って。助けてもらったことがたくさんあったから。看護師さんの気持ちとか、そういうことを知ることができたらって」
参加者
「ベットとか車いすとかあまり使ったことがないから、すごく興味深かったです」
病院は、今回の体験を将来の職業選択の参考にしてもらえればとしています。














