夏の夜の参道に幻想的な光の道をつくります。山口県防府市の防府天満宮で「万灯の夕べ」が始まりました。

菅原道真公の誕生日を祝う「御誕辰祭」の行事「万灯の夕べ」。主催は防府天満宮と防府青年会議所です。
参道の上段から、およそ2000個のぼんぼりに一つ一つ手作業で火が入れられると、10分ほどで光の道ができあがりました。
火は風に揺れて、辺りは幻想的な雰囲気に包まれました。
境内では願いごとを半紙に書く「万灯絵馬」や、ろうそくに「防府のみらい」について書き、火をともすイベントが行われました。
訪れた人
「こうやって並ぶとすごくきれいだなって思います」
防府青年会議所 太田裕生 理事長
「2000個のぼんぼりに火をともして、幻想的な光の帯をつくることで、地域の人々が見て、笑顔になって、また改めて防府のファンになってもらえたらと思っています」
「御誕辰祭」は5日までで、5日午後8時半からはおよそ4000発の花火が打ち上げられる予定です。














