5歳でスケートを始め、15歳でオリンピック初出場

5歳でスケートを始めた髙木さんは、2010年のバンクーバーオリンピックに、国内スピードスケート史上最年少の15歳で初出場。

平昌、北京などオリンピック4大会に出場し、日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得しました。

2019年のワールドカップで樹立した、女子1500メートルの世界記録は、現在も破られていません。

貫いたのは、短距離、中長距離、両方の種目をこなす過酷な「オールラウンダー」

十勝が育んだ強い精神力は、世界に称えられています。

高校時代の髙木さんを指導した東出俊一さん
「何事に対しても真面目、真剣に取り組む」

「人に対しても素晴らしい人間性を持っている人間なので、本人の努力も重なってこういう結果になったんだろうなと思いますね」