
説明会では所有者が町に森林経営管理権を委託する形で、被災した木の伐採や新たな木の植栽と保育を町の負担で25年間行い、その後は所有者に経営権を戻す案が示されました。

(山林所有者は)
「25年?俺73になるぞ。25年ったら100歳越えるぞ。無理だべ。協力はする。役場には協力はする」

一方、釜石地方森林組合からは火災で焼けた木について、町の計画が順調に進んで木材として販売できれば1ヘクタール当たり10万円から100万円を山林所有者に支払うことが可能になるという予想が示されました。
山林所有者を対象とした説明会は、7日まで7回行われる予定で、町は森林再生計画案に対する意向調査もあわせて行うことにしています。














