富山市の浜黒崎キャンプ場で4日、電気設備の点検が行われました。

点検は海水浴場やキャンプ場を利用する人たちが増えるこの時期に合わせて、電気事故が起きないよう、北陸電力と北陸電気保安協会が毎年行っているものです。

4日は担当者4人が、コテージや水場の分電盤に漏電がないか、配線が破損していないかなどを確認しました。

北陸電力によりますと、県内のキャンプ場や海水浴場などで、ここ数年、電気事故は起きていないということですが、水や汗などで濡れた手でコンセントやスイッチに触れなよう注意してほしいと話していました。