■静岡の「シズ」という名のグループでやり取り...
その後の証拠調べ手続きでは、犯行までの状況が明らかになりました。
検察側は、現場では上位の人物から「Signal(シグナル)」というメッセージアプリをインストールするよう指示され、静岡を意味する「シズ」という名のグループでやり取りをしていたと指摘。
「シズ」のグループ通話では「カーテンが開いているか」や「寝ているか」などの状況が共有されていたといい、強盗に入った家には、鍵がかかっていない窓から共犯者の「アカ」を名乗る人物が侵入し、内側から玄関の鍵を開けたとみられることを明らかにしました。














