きのう(3日)午後11時ごろ、香川県沖の本島と与島の間の海上で、外国船と日本籍船舶の台船が衝突する事故がありました。
坂出海上保安署によりますと、衝突したのは長さ約99メートルの外国船「BAO LIAN(バオ リアン)」と、長さ約15メートルの「第二光勝丸」です。「第二光勝丸」が台船を曳いて航行中に、漁船をかわすためいったん舵を左に切り、元の進路に戻すため舵を右に戻したところ、台船が振り子状態になり、左後方にいた「BAO LIAN」に衝突したということです。
事故当時「BAO LIAN」には14人、「第二光勝丸」には2人が乗っていましたが、けが人はいないということです。油の流出などもありませんでした。
坂出海上保安署が衝突した経緯について調べています。














