気象庁によりますと、大型で非常に強い台風13号は小笠原の近くを西へ進んでいます。

台風は4日(火)の昼間に小笠原諸島へ最も近づいた後、、強い勢力を保ったまま西へ進み、9日(日)頃にかけて沖縄・奄美や西日本の太平洋側に影響を与える見込みです。

また、全国的に気温が平年よりかなり高くなっており、各地で最高気温が35度以上の猛暑となる予想です。

熱中症に十分注意してください。