北九州市出身で五輪銀メダリストの君原健二さんが、北九州市に銀メダルなどを寄贈しました。
君原健二さんが北九州市立いのちのたび博物館に寄贈したのは銀メダルやユニフォームなど357点です。
北九州市小倉北区出身の君原さんは、男子マラソンの代表選手として東京・メキシコ・ミュンヘンの3大会に連続出場を果たし、1968年のメキシコオリンピックで銀メダルを獲得しました。
メキシコ五輪銀メダリスト・君原健二さん
「私が寄贈したものを見て励みになって、オリンピックを目指すような選手が出れば嬉しいです」
銀メダルや、東京オリンピックの時に着ていたジャケットなど14点は、今月17日まで北九州市役所の1階ロビーに展示されます。














