2026年8月3日、富士山で32歳の男性が足を痛め、警察に救助要請しました。

警察によりますと、大阪府に住む会社員の男性が富士登山中に両膝を痛め、歩けないと富士山衛生センターの医師から警察に通報がありました。男性は3日朝、富士宮口から複数人で登山を開始し、下山していたところ九合五勺付近で転倒したということです。

警察は「装備や体調を万全に準備し、登山開始前に少しでも体調や天候等に不安を感じた場合には、登山を中止しましょう」と呼び掛けています。