ミャンマー親軍政権は、拘束が続いている民主派指導者アウン・サン・スー・チー氏が赤十字国際委員会の代表者と面会したとして写真を公開しました。スー・チー氏と国際機関の接触が公表されるのは極めて異例です。
赤十字国際委員会は3日、スー・チー氏との非公式の面会が行われたことを明らかにし、ミャンマー大統領府が写真を公開しました。
国際社会からの承認を得たい親軍政権としては、軟禁状態にあるスー・チー氏の処遇改善を国内外にアピールする狙いがあるとみられます。
一方、スー・チー氏の健康状態を危惧する声も高まる中、次男のキム・エアリス氏は自身のSNSで「母の安否に関する信頼性が高い情報が提供され、すべての政治犯とともに母が無条件で釈放されることを願う」と強調しています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









