8月3日の長崎県内は、日中気温が上がり、島原市では県内の観測史上最高となる39.9℃を記録しました。

厳しい日差しが照り付ける一日となった「島原市」。8月3日の最高気温は午後2時27分に、県内で観測史上最高となる39.9℃を記録しました。

湧き水が豊富な「鯉の泳ぐまち」では、暑さを和らげようと子どもたちが水遊びをする姿がー。観光客も経験のない暑さに驚きの様子でした。

広島から:
「島原の方が暑いんじゃないかな。そうかも。日傘と大量のハンディファン。」

沖縄から:
「沖縄の方から来ました。涼しいと思ったんですよね、実は少し。沖縄は日陰に入ると風があるんで、それぐらいの涼しさはあるかなと思ってきたんですけども、ものすごい暑くて、もう観光どころじゃないですね。」
武末理宗記者:
「厳しい日差しで全身から汗が噴き出してきます。きょうは佐世保市でも観測史上最高の気温となりました。」

佐世保市では、午後2時過ぎに39・1度を観測したほか、大村市では39・4度、西海市で38・1度など、8月3日は県内18の観測地点のうち6地点で観測史上最高となり、10地点で2026年最高の気温となりました。

佐世保市民:
「めっちゃ暑いです。嫌です。」「ヌメヌメしてた。」

佐世保市民:
「暑い。普段出ないから。(ネッククーラー)すぐダメになりました。」

佐世保市民:
「びっくりですね。少し痩せるかしら。」

県内には8月4日も「熱中症警戒アラート」が発表されていて、環境省はエアコンの適切な使用やこまめな水分補給など、暑さ対策を呼びかけています。














