小泉防衛大臣は、熊本地震の被災地で厳しい暑さが続いているとして、きょう(3日)、50か所で給水支援をおこなったほか、入浴支援を今後6か所に増やすと明らかにしました。
小泉進次郎 防衛大臣
「熊本県は連日厳しい暑さが続いております。きょうも大変な酷暑であります。断水が続く地域の皆様にとって水の確保は日々の生活だけではなく、命を守るためにも極めて重要です」
小泉防衛大臣はきょう、熊本県内の50か所で給水支援を実施したほか、人工透析に必要な水が不足していることから8か所の病院に給水をおこなったと発表しました。
また、自衛隊は現在、熊本市、宇城市、八代市、氷川町の4か所で入浴支援を実施していますが、宇土市などさらに2か所でも支援できるよう調整していると明らかにしました。
八代港に停泊している大型輸送艦「くにさき」では、入浴に加えて洗濯や充電、健康相談をすることができ、3日から終了時刻が延長されて午後10時まで入浴可能だということです。
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