16年ぶりに夏の甲子園出場を果たした「長崎日大」の初戦は、大会3日目の第4試合で、島根代表の「立正大淞南」との対戦となりました。

8月1日の夕方、オンラインで開かれた夏の甲子園の「組み合わせ抽選会」。長崎日大のキャプテン梶山選手がくじを引きました。

「7Bです。長崎日大は7のB」

その後の抽選の結果、長崎日大初戦の対戦相手は、島根代表の「立正大淞南」に決まりました。抽選会のあと、キャプテンが意気込みを語りました。

長崎日大高校 梶山風岳主将:
Q.甲子園でどんな戦いをしたいですか?「守備から攻撃にリズムを持っていって自分たちの野球が出来たらなと思います。自分たちは春の甲子園の時に(勝って)校歌を歌うという目標があったんですけど、それを叶えることができなかったので、夏の甲子園では(勝って)甲子園で校歌を歌います。」

長崎日大高校の初戦は大会3日目の第4試合で、日程が順調に進めば、8月7日の午後6時半プレーボールの予定です。