医学部の過去研究などで「差別や偏見を前提とした仮説」と認定

北大は先週、会見を開き医学部が行った過去の調査や研究は民族の尊厳を損なうものだったと発表しました。

北大 寶金清博総長(7月27日)
「改めて深い反省を表明するとともにアイヌの人に対し心よりおわび申し上げたい」

過去の調査・研究は差別や偏見を前提とした仮説をもとに結論づけられていてアイヌ民族の遺骨収集においても保管や管理で尊厳に対する配慮が欠けていたと説明しました。