8月は気温が高く「食中毒」が発生しやすい時期であることから、「食品衛生月間」とされています。長崎市では、8月3日「食品衛生月間出発式」が行われ、市民に食中毒への注意を呼びかけました。

長崎市と市の食品衛生協会は、毎年8月の「食品衛生月間」にあわせ、事業者や消費者に対し食中毒の予防や食品の衛生管理向上を呼びかけるため、啓発活動を行っています。8月3日に浜町アーケードで行われた「出発式」には、市の職員ら16人が参加しました。

「食品衛生月間です、どうぞお使いください」
食中毒を防ぐためにはまず手洗いが重要で、その他、食品は新鮮なうちに消費することや、家から弁当を持っていくときは十分に冷やしていくことなども必要です。

長崎市食品衛生協会 木下喜行会長:
「暑いのでなるべく食品は早く召し上がってほしい、手洗いや消毒もしていただけたら」

長崎市は「食品衛生月間」の期間中、小学生を対象にした「手洗い教室」などイベントを実施し、食中毒の予防対策を市民に呼びかけることにしています。














