神社は断層に上にあったか――

妙見宮 小林雄彦 宮司「もうこれですよね。スロープになっていたわけじゃなくて、もともとは平たんな状態で、1mぐらい、隆起しているような状態」

神社は日奈久断層の真上に位置していたとみられ、境内には断層に沿う形で大きな亀裂と隆起が確認されます。