酷暑の中、熊本県宇城市の避難所で、暑さ対策が進んでいます。

避難所となっている宇城市の松橋中学校の武道場では、これまでは、扇風機とスポットクーラーで暑さをしのいでいましたが、3日、4台の業務用クーラーが設置されました。

経済産業省が物的支援の1つとして実施したもので、エアコンを設置することで、避難者を分散させる目的があるということです。

宇城市内では、3日午後2時時点で、11か所の避難所に3265人が避難しています。