核抑止は“フィクション”なのか-。
1945年8月6日、広島に人類史上初めて“核兵器”原子爆弾が投下されました。石破茂前総理と湯崎英彦 前広島県知事を招き、平和について考える契機としました。
核兵器の危険が常につきまとう中、共に「核兵器のない世界」を目指す2人は核兵器廃絶への道のりをどう見ているのか。そして、安全保障における“核抑止”について、それぞれの立場からの意見を聞きました。
核兵器を持つことの意味、核共有、非核三原則についても議論します。
そして、唯一の被爆国である日本に求められる役割、広島から発信を続ける意義とは。
出演者:
news23 藤森祥平キャスター
石破茂 前総理
湯崎英彦 前広島県知事
※収録:2026年7月24日














