最大震度7を観測した熊本地震は3日で発生から7日目です。被災地での支援のため、日本赤十字社の医療スタッフが現地に向かいました。

熊本県に派遣されたのは、日本赤十字社山口県支部の医師や看護師、薬剤師など8人のチームです。日本赤十字社の中国四国エリアからの派遣は2例目で、県内では初めてとなります。
出発を前に、平野展康事務局長が「厳しい状況にある被災者に寄り添って全力を尽くしてほしい」と激励しました。
派遣救護班 野中裕文班長
「支えられるところで横にいて、一緒にいてあげてっていうことができるんだよっていうところが伝わるような支援ができればというふうに思っています」
チームは宇城市の各避難所を回って、被災者の健康管理などにあたります。8月6日に山口に戻る予定です。














