佐賀地方気象台によりますと3日午後1時58分に気温が40.1度を観測。佐賀県内の観測史上で最も高く初めての酷暑日となりました。

気象台によりますと、この暑さは東シナ海にある背の高い高気圧に覆われた影響で、晴れて日差しが強くなり、また下降気流も強まったことで圧縮された空気の温度がさらに上がったとみられています。

佐賀市内の電光掲示板や乗用車の温度計では40度を示すなど、厳しい暑さとなっています。

JR佐賀駅前の広場は昼過ぎ日差しを避けるように人通りは少なく、日傘やミストなどで暑さを和らげようとする人の姿も見られました。

(NBCラジオ佐賀)













