まだやって
7月15日の弁護側の被告人質問で、主犯格とされる男は「『「もうやめよう』と提案した」と主張しました。
「被害者さんが謝罪するたび、八木原さんに『血が出ている、もういいんじゃない?』と聞くと、『まだやって』と、川村さんも『これくらいやられる罰がある』といい、まだしないといけないと思いました」と証言。
長谷さんが土下座をして謝罪した場面でも、「自分は強く八木原さんに『もういいんじゃね』と言ったし、『もう倒れているし、血出てる、許せよ』と言ったが、八木原さんはもっとやってと、自分は暴行をしないといけないのかと思い、続けました」と述べました。
主犯格とされる男は、「被害者さんから弁償代もらったので、暴力しなくてもいいと思っていたが、被害者さんの彼女の八木原さんが許す気ない、まだやってと言っていて、暴力を止めることができませんでした」と、自らの判断ではなく、八木原被告や川村被告の言葉によって暴行を継続せざるを得なかったと主張しました。














