佐賀地方気象台によりますと、3日の佐賀県南部の最高気温が40度と予想されています。県内で初の酷暑日となる可能性もあります。

佐賀市では午後1時32分、アメダスで気温39.7度を観測。観測史上最高を更新しました。

気象台によりますと、この暑さは東シナ海にある背の高い高気圧に覆われた影響で、晴れて日差しが強くなること、また下降気流も強まったことで圧縮された空気の温度がさらに上がるとみられています。

市内の電光掲示板や乗用車の温度計では40度を示すなど、厳しい暑さとなっています。

JR佐賀駅前の広場は昼過ぎ日差しを避けるように人通りは少なく、日傘やミストなどで暑さを和らげようとする人の姿も見られました。

(NBCラジオ佐賀)













