宮城県気仙沼市で2日、みなとまつりが行われました。「気仙沼みなとまつり」は今年で74回目を迎える夏の風物詩です。2日目のパレードでは、県の無形文化財に指定されている浪板虎舞保存会などによる気仙沼音頭、仙台市からのすずめ踊りの団体など14団体、およそ600人が演舞などを披露しました。

訪れた人:「すごくにぎやかで華やかで素敵だった」
訪れた人:「パレードが迫力があったし、大好きなホヤぼーやにも会えて嬉しかった」

航海の安全と大漁を祈願する気仙沼みなとまつりは市内最大のイベントで2日までの2日間で7万7000人が訪れ、まつりを堪能しました。去年のみなとまつりを訪れた人は8万9000人で、気仙沼市は「期間中、雨が断続的に降ったことが影響した」と説明しています。














