熊本地震の被災地で空き巣被害を防ぐため、大分県特別警備部隊が結成され、現地に向けて出発しました。
この特別警備部隊は、熊本県から被災地パトロール要員の派遣要請を受け、大分県が結成しました。部隊は警察官10人で構成され、熊本県宇城市、宇土市、美里町に派遣されます。

(九州管区機動隊・首藤哲成小隊長)「被災をされているので、普段の生活も苦しいと思いますので、安心して少しでも生活ができるように警戒をしっかりやっていきたいと思います」
部隊は3日から12日まで、空き巣防止のパトロールや被災者への声かけ活動を実施します。














