県内で活動する少年少女合唱団が一堂に会し歌声を披露する催しが2日、うるま市で開かれました。

「県少年少女合唱祭」は合唱団の交流や技術向上などを目的に毎年開かれているもので、県内の少年少女合唱団と小学校の音楽部合わせて11団体が出演しました。

それぞれの合唱団は日頃の練習成果を発揮して響き渡るハーモニーを披露しました。

また首里城の復興を願った応援ソング「SYURINOUTA(しゅりのうた)」をミュージシャンらとともに合唱するなどして交流を深めていました。