高千穂町が、交通死亡事故ゼロ545日を達成し、3日、宮崎県から表彰を受けました。

高千穂町では、おととし12月に軽乗用車が電柱に衝突し男性が死亡する交通死亡事故が発生して以来、表彰基準となる545日間以上交通死亡事故のない日が続いています。

3日は、高千穂町役場で表彰式があり、県の坂元敏彦交通・地域安全対策監から、甲斐宗之町長に表彰状が贈られました。

(高千穂町 甲斐宗之町長)
「交通ルールを守る、飲酒運転をしない、漫然運転をしない、そういうところの啓発を町としてしながら、さらに交通死亡事故ゼロの期間を伸ばしていきたい」

警察によりますと、県内では、今年に入り、交通死亡事故が17件発生し、17人が亡くなっています。