冬場の血液不足解消に役立ててもらおうと、愛媛県松山市で19日、医療従事者を志す学生らが献血に協力しました。
松山市若草町にある四国医療技術専門学校では毎年この時期、学生らが中心となって学校に献血車を招き献血をしています。
今年は新型コロナの感染が広がっていることから周辺住民への呼びかけを取りやめ、20日は学生と職員、あわせておよそ30人が400ミリリットルの献血に協力しました。
(学生)
「すごく最初は緊張したんですけど、受けてみて次回も受けようかなと思った」
「医療従事者になるのでこういうところでまず人のために自分が役に立てたらと思ってやりました。友達とかも一緒にやろや~とか言っていけたらいいと思う」
県赤十字血液センターによりますと、輸血用の血液は県内で毎月およそ4500人分必要ですが、先月は計画より、およそ500人分足りなかったということです。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









