電気がきていれば… 車中泊で女性が死亡

熊本県は2日、車中泊の女性が7月30日に熱中症の疑いで死亡したと発表しました。

この女性との関連は明らかになっていませんが、八代広域消防本部によりますと、氷川町で7月30日、自宅の敷地で車中泊をしていた70代の女性が運転席で心肺停止の状態で見つかりました。

発見時、車のエンジンはかかっていましたが、車内はクーラーがきいておらず、熱気がこもった状態でした。

近くに住む人「救急車が3台くらい来ていたびっくりした、かわいそうに。電気がきていれば何でもなかったのに」

車中泊をする場合は、日陰やシェードを使うなどして直射日光を避け、こまめな水分補給をするなど、注意が必要です。

3日の熊本県内は、熊本市で40℃、八代市で38℃など厳しい暑さが予想されています。