幹部と店長のやりとり――
ハビタ幹部「休みの店長にLINE電話して、安否確認した後に、もし入れるのであればと」
この時、近隣にある別の大型商業施設では、従業員が中に入っていたということで、それを知っていた幹部が店長に「入れないか」と相談したということです。
店長は、自身が休みで店にいなかったため、勤務していた店員に連絡し、その店員と大竹さんが2人で館内へ入ったということです。
取材に応じた幹部は、2人が館内に入ろうとした際のイオン側の対応についても明かしました。
ハビタ幹部「ニュアンスとしては"気をつけて行ってこなんよ"と」
ただ、今となっては、店長に入金を指示した判断自体が間違いだったと謝罪しました。
ハビタ幹部「本当に今考えると命に代えるものではまったくないので…痛恨の極みで、両ご遺族に申し訳ないと思っている」
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