高岡市の中心部では、夏の風物詩「高岡七夕まつり」が昨夜から始まり、色鮮やかなアーチがまちなかを彩っています。8日まで。

高岡駅前の「すえひろーど」には高さ最大13メートルのジャンボ七夕が16本並び、七夕まつりが、1日、開幕しました。
駅前からの中心商店街には、大小さまざまなたくさんの七夕が飾られ、市内の子どもたちの願いが込められた短冊が風に揺れていました。

ことしの七夕まつりは例年より1日長い今月8日まで開かれ、あんどんや提灯に照らされた情緒ある真夏の高岡を楽しむことができます。

2日と8日の午後5時からは、「すえひろーど」が歩行者天国となり、スポーツイベントやDJ盆踊りが行われます。














