長野県の北アルプスで、先月23日から登山をしていた広島県の72歳の男性の行方が分からなくなっています。

行方が分からなくなっているのは、広島市に住む72歳の自営業の男性で、先月23日に単独で上高地から入山していて、下山予定日の1日になっても帰宅せず、行方が分からなくなっています。
警察によりますと、男性は27日に北穂高岳付近の山小屋に宿泊していたことまではわかっていますが、その後、家族と連絡が取れなくなり、2日家族から届け出がありました。
県警の山岳救助隊が捜索しましたが見つからず、3日朝から県警のヘリなどが捜索を行う予定です。
男性は身長173センチの小太りで、頭髪は白髪交じりの短髪だということです。














