龍の形をしたカヌーに20人ほどの漕ぎ手が乗り込み、息を合わせて水面を漕ぎ進める夏恒例の「ドラゴンカヌー大会」が2日、高知県須崎市で行われました。
「ドラゴンカヌー大会」は須崎市の夏を盛り上げようと、「須崎まつり振興会」などが毎年行っています。28回目の今年は、高知県内外から去年より5チーム多い34チームが参加。全長約20メートル、幅約1.4メートルのカヌーに20人ほどの漕ぎ手が乗り込み、300メートルの直線コースでタイムを競います。
地元・須崎市から7年ぶりに参加した「横浪ブラッシュ」は小学生もいるチームで、第3レース4チーム中1位でゴールし、力強さを見せました。
▼横浪ブラッシュの選手
「すごく爽快です!みんなで息を合わせて、リズムを刻んで、早く漕いだり、伸ばして漕いだりなどして(オールを)漕ぎました。優勝を勝ち取ってみんなでお祝いできるように、笑顔で終われるように頑張りたい。」
競技は男女混合の「ドラゴンカヌーの部」と女性だけの「かわうそカヌーの部」で行われ、最高気温が35℃を超える猛暑日の中、選手たちは白熱した「水上の戦い」を繰り広げていました。














