高知県内は2日も高気圧に覆われ、午前中から気温が上昇していて、四万十市の江川崎では午後1時に最高気温が40℃に達し〝酷暑日〟となりました。高知県内での酷暑日は7月28日に黒潮町佐賀で40.7℃を観測して以降、今年2度目となります。

また、午後1時時点の最高気温は四万十市中村で39.9℃、香美市大栃で38.2℃、高知市で38.1℃など16観測地点中9地点で、気温が35℃以上の猛暑日となっています。

高知地方気象台によりますと3日は雲の多い天気となるものの、気温は上がる見込みで、日中の予想最高気温は、高知市で36℃の猛暑日が予想されています。