厳しい暑さの中 災害廃棄物の搬入に長蛇の列
記者「受け付けの30分前ですが、すでに車の長い列ができています」
7月31日から災害廃棄物の受け入れが始まった「宇城クリーンセンター」では、被災者が使えなくなった家具などを車で持ち込んでいます。

搬入場所には棚や食器などが山積みになっていて、被災者は、厳しい暑さの中片付けに追われていました。
被災者「1回目の震災で何とか残っていたものを使ってたんですけど、今回ので全部だめになったので」
受付時間は午前8時半から午後3時半までで、8月7日まで受け入れるということです。














