岩手県内は7月31日からの雨で河川が増水していて、盛岡地域や内陸の南部を中心にレベル4氾濫危険警報が発表されていて、警戒が必要です。
県内は7月31日から内陸を中心に断続的に強い雨が降っています。
2日午前10時までの48時間降水量は西和賀町湯田で285ミリの他、どちらも観測史上最大となった金ケ崎で263.5ミリ、奥州市若柳で234.5ミリを記録しました。盛岡は73.5ミリでした。
一部の河川では水位が上昇し、レベル4氾濫危険警報が盛岡市や紫波町、矢巾町、花巻市、北上市、奥州市、金ケ崎町、一関市、平泉町など9つの市と町に発表されています。
また、土砂災害の恐れがあるとして北上市と奥州市に避難指示、西和賀町と金ケ崎町に高齢者等避難が出されていて、避難所が開設中です。
※2日午前11時現在













