桜島の南岳山頂火口で1日午後11時45分に発生した噴火が、2日午前0時15分現在も続いていて、気象台は「連続噴火が継続している」と発表しました。
1日午後11時45分に桜島で噴火が発生しました。噴煙が火口から2800mの高さまで上がり、その後、連続噴火になっています。
この間、2日午前0時2分には爆発的噴火が発生し、噴煙が2200mの高さまで上がり、大きな噴石が火口から8合目の50
桜島の爆発は今年16回目です。
2日午前0時15分現在、噴煙は火口から1500mの高さまで上がり、中量の噴煙が南に流れています。
噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。














