来年の宮崎国スポ・障スポを盛り上げようと都城市山之口町の駅では、列車が近づくことを知らせる接近音が大会のイメージソングのメロディに変更されました。
列車の接近音が変更されたのは、宮崎国スポ・障スポの開会式と閉会式が開かれる都城市山之口町のJR山之口駅です。
1日は、駅のホームで記念セレモニーが行われ、地元の園児や住民らおよそ80人が河野知事とみやざき犬を乗せた列車を出迎えました。
接近音の変更は、来年の「宮崎国スポ・障スポ」への気運を更に高めようと行われたもので、大会のイメージソング、「ひなたのチカラ」のメロディが奏でられます。
(河野知事)「わくわくして、このメロディを聞きながら(大会の)準備をする。そして全国から集まったアスリートの皆さんをこのメロディで温かく包んでお迎えをできる。大変うれしいことである」
宮崎国スポは、県内各地で37の正式競技が行われ、都城市は、陸上やソフトテニスなどの会場になっています。
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