夏休み中の子どもたちを対象にしたものづくり体験教室が1日、長野市で開かれました。

ポリテクセンター長野で開かれた体験教室は、子どもたちにものづくりの楽しさを体験してもらおうと企画され、およそ90人が参加しました。

小学生たちが挑戦したのはパソコンを使ったプログラミング。

マウスを使って描いたキャラクターをプログラミングで動かします。

このほか、コンセントの延長コードを作る体験も行われ、作り終えた男の子は「タブレットの充電に使います」などと満足そうに話していました。


主催者は体験を通じてものづくりに興味を持ってもらえればとしています。