7月31日の夕方、福井市の理容店に男が押し入り、女性の首をタオルで絞めて現金を要求する強盗事件があり、警察が逃走した男の行方を追っています。
7月31日午後5時半ごろ、福井市の理容店に男が押し入り、「金を出せ」などと言い、70代の女性店主の首をタオルで絞め、現金を要求しました。
その後、男は何も奪わずにその場から逃げ、女性店主の命に別条はないということです。
当時、店は営業中で、警察が強盗の疑いで逃げた男に行方を追っています。
警察によりますと、男の特徴は身長170センチから180センチで、年齢は50代か60代くらい、上下作業服のようなものを着ていたということです。














