生成AIに必要とされる高性能なサーバーを設置するためのデータセンターを東北電力が整備し、7月31日開所式を行いました。

東北電力が整備した「宮城AIデータセンター」の開所式には約50人の関係者が出席しました。コンテナ型のこの施設は、生成AIの計算などに必要とされる高性能なGPUサーバーを設置するためのもので、運用を支えるための電源や冷却設備を備えています。

施設はあわせて10棟設置され、半分が契約済みだということです。

東北電力・浜口智洋DX推進部長「これからの社会インフラを支える意味で、これまでは電力だったが、これからの情報通信時代の中で支える中で大きな意義がある」

東北電力は今後の需要に合わせ、コンテナの数を増やすなどしていくということです。