子どもたちにものづくりの楽しさを学んでもらおうと、宮崎市で工作教室が開かれました。

宮崎市のポリテクセンター宮崎で開かれた教室には、市内から小学生とその保護者90人が参加。

7つのグループに分かれ、LEDを使ったランタンや光ファイバーを用いた照明などを制作しました。

このうち、クワガタの模型づくりでは、子どもたちがペンチやハンマーを使って金属板を曲げながら、アゴや脚の形に整えていきました。

(参加児童・2人)「本物に結構似ていていい感じです」「ハンマーで叩くところが楽しかった、いい経験になった、もう一回作って、戦わせたい」

ポリテクセンター宮崎では、こうした体験を通して、若い世代のものづくりへの理解を深めていきたいとしています。