五所川原市の佐々木孝昌市長は、3期目の市長就任後初めての記者会見を行い、選挙公約に掲げていた仮称「道の駅ごしょがわら」の建設について検討会議を立ち上げたことを明らかにしました。
五所川原市の佐々木孝昌市長は31日の記者会見で、仮称「道の駅ごしょがわら」の建設に向け、7月7日に庁内に検討会議を設置し、建設に向けた第一歩を踏み出したとしました。
一方で、完成までには概ね7年が必要となるため、佐々木市長は3期目となる今回の任期中で進めたいスケジュールとして、建設候補地の選定や、設計の基本方針をまとめたい考えを示しました。
※五所川原市 佐々木孝昌市長
「3期目で完成するのは難しい。3期目の間にコンセプトや規模設計をもとに、ここに建てますよ というところまでは持っていければ」
道の駅は地域内外からのコミュニティーの中心となる施設になることを期待されていて、高速道路の出口や国道沿線などを候補地に車で立ち寄れる場所が想定されます。














