北アルプス薬師岳で一時行方不明となり、死亡が確認された福島県福島市の無職、飯塚眞一さん(68)の死因は、低体温症とみられることが分かりました。
警察によりますと、飯塚さんは同行者と2人で折立から入山し、28日午前6時ごろに太郎平小屋を出発してスゴ乗越小屋に向かっていました。
飯塚さんが同行者から遅れ、夕方を過ぎても到着しなかったため、同行者が小屋の従業員を通じて山岳警備隊に救助を要請しました。
翌29日に県警ヘリが登山道で倒れている飯塚さんを発見・救助しましたが、その後死亡が確認されました。
北アルプス薬師岳で一時行方不明となり、死亡が確認された福島県福島市の無職、飯塚眞一さん(68)の死因は、低体温症とみられることが分かりました。
警察によりますと、飯塚さんは同行者と2人で折立から入山し、28日午前6時ごろに太郎平小屋を出発してスゴ乗越小屋に向かっていました。
飯塚さんが同行者から遅れ、夕方を過ぎても到着しなかったため、同行者が小屋の従業員を通じて山岳警備隊に救助を要請しました。
翌29日に県警ヘリが登山道で倒れている飯塚さんを発見・救助しましたが、その後死亡が確認されました。





