■校長「地域の期待に応えられるような学校づくりをしたい」
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
公立高校の定員割れは私立高校の授業料実質無償化だけではなく、少子化も影響していますよね。
<植田麻瑚記者>
はい。静岡市は、15年後に高校に進学する子どもの数は現在の私立高校の募集定員とほぼ同じになるとの推計を出しています。
県教委は2038年ごろまでに、現在静岡市内にある14校の公立高校を段階的に10校程度に集約するとしています。
清水東高校の山崎校長は『専門的な職業に就くための人材育成は公立高校ならではの魅力。探究活動をより充実させて地域の期待に応えられるような学校づくりをしたい』と話していました。
私立高校との競争が激しさを増す中、公立高校は施設の整備や教育内容をどう発信し、特色を打ち出していくかが問われています。














