今月26日の大雨で、隣接する護岸が崩れ全面通行止めとなっていた山形県飯豊町小白川の大巻橋は、きょう午後3時から片側交互通行が可能となりました。
飯豊町小白川の大巻橋は、今月26日の大雨で周辺の護岸が崩れたことから通行止めとなり、県が崩れた護岸に大型の土のうを積むなどの応急対策工事を進めてきました。
置賜総合支庁によりますと、きのう現地で橋の専門家による調査が行われ、橋の安全性が確認されたということです。

これをうけ、きょう午後3時から片側交互通行が可能となりました。
崩れた護岸などを復旧する工事のため、当面の間は片側交互通行が続くほか、今後の気象状況によっては一時的に全面通行止めとなる場合があるということです。

飯豊町小白川地区は、4年前の大雨で旧大巻橋が流出するなど、大きな被害が出た現場で、大掛かりな復旧工事を行い、去年7月に現在の大巻橋が完成していました。














