夏の高校野球宮城大会、2年連続32回目の優勝を果たした、仙台育英学園高校。
7月29日、甲子園のベンチ入りをかけ最後の紅白戦が行われました。
ラストチャンスに挑んだ選手がいます。

甲子園出場を決めた歓喜から、一夜明けたこの日。
仙台育英野球部では、最後のベンチ入りをかけた紅白戦が行われました。
マウンドへ向かうのは、2025年に引き続き、甲子園のベンチ入りを目指す井須大史選手。

井須選手は、最速146キロのストレートを武器に、1年の秋から左の主軸としてチームを牽引してきました。しかし2026年の春、肘を故障しメンバーから外れました。
仙台育英・井須大史 投手:「肘のけがが治りづらい場所で」