クロマグロの漁獲枠に関する国際会議がメキシコの反対で合意できず閉幕したことを受け、山下農水副大臣は担当大臣と早期の交渉再開に向けて協議を行いました。
今月14日まで開かれたクロマグロの漁獲枠に関する国際会議で、日本は大型魚の漁獲枠が25%増える案を提示しましたが、メキシコが最終日に反対に転じたことで合意に至りませんでした。
事態を受けて、きのうからメキシコを訪れている山下農水副大臣は担当のロペス農業・農村開発大臣と協議を行いました。
水産庁によりますと、メキシコ側は関係国の間で調整が進んでいた日本の主張に近い案を支持すると表明したということです。水産庁は再び国際会議を開き早期に交渉を再開できるよう関係国と調整を進めています。
来月末に開かれる関連の会合までに成果が得られるかが当面の焦点です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









