ことし2月に閉館した劇団四季の「名古屋四季劇場」の建物が、新たな劇場として存続することが決まりました。
2016年に中村区に開館した「名古屋四季劇場」は、土地の契約が終了したため、ことし2月に閉館し熱田区に移転しました。
劇団四季などによりますと、旧劇場は当初解体される予定でしたが計画が見直され、東京に本社を置き、劇場運営を手がける「サンライズプロモーション」に譲渡され、約5億円を投じて設備の改修が進められます。

ことし2月に閉館した劇団四季の「名古屋四季劇場」の建物が、新たな劇場として存続することが決まりました。
2016年に中村区に開館した「名古屋四季劇場」は、土地の契約が終了したため、ことし2月に閉館し熱田区に移転しました。
劇団四季などによりますと、旧劇場は当初解体される予定でしたが計画が見直され、東京に本社を置き、劇場運営を手がける「サンライズプロモーション」に譲渡され、約5億円を投じて設備の改修が進められます。






